5曲目 ヒマワリ

歌:SOPHIA
作詞:松岡充
作曲:豊田和貴
編曲:SOPHIA
リリース:1996年4月22日(シングル)
こんな曲

 5曲目はSOPHIAのヒマワリです。4曲目の記事で俺はSOPHIA派だとか無責任に書いてしまったので、それが決して嘘ではないということを証明するべく5曲目はSOPHIAにします。で、SOPHIAの何にするか今日半日くらい考えていたのですが、記念すべき1枚目のシングル曲であるヒマワリとなりました。SOPHIAは邦楽の主流であるシングル曲でデビューではなくミニアルバムでデビューだったので「デビュー曲」というと微妙に違うのですが、最初の曲、しかもセルフプロデュースにしてこの完成度。業界に激震が走ったに違いない。まあ俺がSOPHIAを知るのは何年も後にボーカルの松岡さんがやってるラジオを聞いてからなので、当時のことは全然知らないのですが

 そんなこの曲。楽曲としてはギターは基本的にバッキングに徹していて、その分キーボードがやたらと目立っている曲です。1番サビ終わりでギターソロでも始まるのかと思いきやキーボードソロが始まります。俺は実はキーボードが好きで、まあマイラバだの哲哉小室から音楽が始まったからキーボード好きになるよね。ピアノは縁があるし。なのでこの手のバンドでは比較的珍しいキーボードを正式メンバーに擁するSOPHIAに行きつくのは当然の帰結だったのかもしれません。今に至って羽沢つぐみちゃんに執着してるのも(執着してはないけど…)キーボードだからかもしれない。そうなんだよな、せっかくキーボードいるんだからバンドリでSOPHIAカバーしてくれ。ポピパでone summer dayとか絶対はまるんだけど

 歌詞は少女漫画の王子様のような、ビジュアル系っぽくない歌詞です。俺の中でのビジュアル系の歌詞って「偽りの真珠で飾った薔薇の花束を探す」とか(X JAPANじゃねえかよ)そんな歌詞のイメージだったので、こんなのもありなんだなーって、歌詞を気にすることは少ないのですが思ったものでした。ということでヒマワリでした。最初ラジオでSOPHIAを知ったと書いたのですが、そのラジオは5年間続いて、その最終回最後の曲に確かこのヒマワリを流して終わったような記憶があります。おそらく本人やファンにとっても特別な曲なのでしょう。それを俺がこんな知ったように書いてよかったのかという気もしますが、まあここまで書いてしまったからな。ということで今日はこの辺にしておきましょう

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