私と天空の城ラピュタ

土に根を下ろし 風と共に生きよう
種と共に冬を越え 鳥と共に春を歌おう
ゴンドアの谷の詩(「天空の城ラピュタ」)

 今日のテーマは天空の城ラピュタです。理由は2chが落ちたからです。またですか。また落ちたのですか。今回はラピュタの雷くらいは耐えたんでしょうね?もうずっと規制されているので知ったことじゃありませんが(怒ってるの?おこなの?)今日はずっとjikkyo.orgに引きこもっていました。今日もなにも規制以来いつもですが

 で、ラピュタです。1986年に公開されたスタジオジブリ作品の代表作と言っても過言ではない作品ですね。だからって今回で14回目というのはさすがに放送しすぎですよね。なんどめだナウシカで知られる風の谷のナウシカは前回の放送で15回目だったらしいですけどね。さすがです

 そのラピュタ。話的には今さらここで言うようなこともないと思いますが、炭鉱で働く少年のもとに空からドラミちゃんみたいな声の女の子が降ってきて、いろいろあって、なんか色眼鏡の特務の青二才とか出てきて、3分間待ってやるって言ったのに1分しか待ってくれなかったりとかして、最終的にはやっぱりお下げは最高だなとか言いながら空に浮く城を破壊する話です(違います)確かに違うな。お下げはもう無くなっていた(いやそこじゃなくて)しかしこの話はジブリで1、2を争う好きな話です。争ってる相手の話は以前にやったので省略しておきますが、何が、この作品の何が2年に一度こうやってテレビの前に待機させるのか。そういうことを語りましょうよ

 何って、まず出だしから空から降ってきた少女が名曲すぎる。オープニングで流れるテーマなのですが、超好きなのです。特にオープニング画面からもとの場面に戻って落下するシータの飛行石が光りだす所の「ドレミ♭〜」のところがもう、鼻血が止まらないわ(それは病院行った方がいいな)もはやこのオープニングを見るためにラピュタを見ているといっても過言ではない。

 あとはもう「あー終わった。いい話だった。バルスバルス」って言いながら半笑いで見てるからな(本当に好きなのか?)いやオープニング以降でもいい場面たくさんあるよね。なんかそこが何回も見るところなのかもね。次から次へと来るもんね。最後のチャンスだすり抜けながらかっさらえとかね。鼻血が止まらないわ(だから病院行けよ)で、バルスよ。落ちていくムスカの姿をみのがして、また見れなかったな…って思いながらあの地平線〜を聞く。最高だな

 確かにシータは最高だな(そこか)なんというかヒロインの理想形って感じがするよねって実況でも話してきた。美少女で、しかも印象に反して強さもあり、頭もよく、そしてお下げ。完璧な状態じゃないか!お下げはあまり関係ない気がするけどこの際どうでもいい。これ以上何を求めるというのか

 なんか何が言いたいのか分からなくなってしまいましたが、最終的に何が言いたいかというと、Yahooがバルスを唱えたらしい。Yahooめ…無茶しやがって。ではまた!


 この文章とは関係無いけど、前々回の放送直後のときに2chの実況に書き込まれていた文章(初出はニュー速らしい)で、えらく印象に残ったので保存していたものがありました。こういう風に思う人もいるんだなって思うとともに、むしろこういう文章を書いてこそテキストサイトかもなってちょっと思った

220 名前:名無しさんにズームイン![sage] 投稿日:2009/11/21(土) 00:05:22.99 ID:IJMHzr8U
パズーとシータは多分あの冒険が人生の絶頂だったんだろうな。
得難い経験をしたことは確かだけど、ドーラ一家と別れた後、パズーは、最早掘り尽くして大した品質も採掘量も見込めない貧しい炭坑街で泥水を這いずるような元の仕事に戻り、シータだって寒村の貧家に引き取って日々大した金にもならない家畜や農作物の世話に明け暮れるわけでしょ。

どっちかの故郷に行って、よし彼らが結婚したとしてもその状況は劇的に好転する訳じゃない。パズーもシータもそれを好転とは呼ばないかも知れないが、帰郷後の彼らを待ち受ける周辺環境は元通りあまりに過酷だ。どうしようもない環境を生きていく中で「あのときは良かったなあ」と思わせるような夢のような人生最良の時間を、あんなに若くして体験してしまったことは彼ら二人とって良かったのかな。
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