158曲目 Friends Again

歌:The Flipper's Guitar
作詞:Double Knockout Corporation
作曲:Double Knockout Corporation
編曲:Double Knockout Corporation
リリース:1990年1月25日(シングル)
公式PV

 158曲目はThe Flipper's GuitarのFriends Againです。この曲は去年の100曲には入らなったけど、今年やるなら入れるかなーという気持ちは序盤からありました。しかしタイミングをうかがう中でオリンピックをめぐる騒ぎがあり(オリンピック関係あるの?)いつの間にか無かったことになっていました。しかし先日フジロックがあり(フジロック関係あるの??)なんかまた書きたくなってきました。では始めましょう

 フリッパーズ・ギターとは90年代初頭あたりに活動していたバンドです。最初は5人編成だったそうですが、多くの期間をボーカルの小山田圭吾さん、ギターの小沢健二さんの2人で活動していました。小沢さんは後のソロ活動でも有名ですね。バンドでボーカル以外のパートだった人が後にソロでもヒットする稀有なケース。他には布袋さんとか星野源さんくらいしか知らない。当時としては斬新な洋楽っぽい楽曲で、一説にはJ-POP史はフリッパーズ以前・以後で分かれるとまで言えるらしい。まあそんなことはいいのですが、その洋楽っぽいこのバンドの楽曲は、邦楽だけで生きている俺には基本的に苦手でした。でもこの曲はよかった。なんか心にくる泣きのメロディがあったよね。演歌の心があった(ないでしょ)サビのコード進行とかきゅんきゅんするよね。ちなみに作曲クレジットは、レノン=マッカートニーみたいな2人の合同名義ですが、実際にはこの曲は小沢健二さん作らしいです。そうなんだ?痛快ウキウキ通りよりいい曲だな

 なんでそこを引き合いに出した。さて。ここから楽曲と違う話になってくるのですが、俺は基本的に作品と作者・演者は切り離して考える人間です。作曲者が犯罪で逮捕されても、歌手が問題発言して炎上しても、そのせいで好きな曲を嫌いになることはまずありえません。残念だとは思うけど。ただ、それは「好きな曲」だった場合に限った話で、もしかしたら切り離しているというより「好きな曲を曲と関係ない要素で嫌いになりたくない」だけなのかもしれない。ちなみに小山田さんの問題はオリンピック以前から知っていたので、このタイミングで炎上したのは驚いたな。そんな感じです小沢さん。あたしをグレッチでぶって(何を言っているんだ)今日はこの辺にしておきましょう

 完成まであと42曲

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