108曲目 TRAIN-TRAIN

歌:THE BLUE HEARTS
作詞:真島昌利
作曲:真島昌利
編曲:THE BLUE HEARTS
リリース:1988年11月23日(シングル)
こんな曲

 108曲目はTHE BLUE HEARTSのTRAIN-TRAINです。90年代を補給したし、次は80年代補給かな?と思ったわけでもないですが、確か前回ゴールした時に思ったのです。ブルーハーツ書いてないって。なので心残り枠として挙げておくべきだと思った。ブルーハーツはいいよね。聞いても楽しいしカラオケで歌っても乗ってくれるじゃんか。「リンダリンダ―」(リンダリンダ―)「「リンダリンダリンダ!!」」みたいなね。ではどの曲にするか。そうは言ってもそこまで深いファンでもないので書くとすれば代表曲になるのですが、だとするとリンダリンダか、情熱の薔薇か、はたまた中居くんの名カバーで知られるチェインギャングか…

 TRAIN-TRAINになりました。理由は特にないけど…ピアノかな?この曲はイントロや大サビ前でピアノのみになる部分があるのももちろんなのですが、曲中もメンバー4人の演奏に負けないくらいピアノが暴れまわっている曲です。ピアノは昔から身近な存在だったので、ピアノが使われている曲はそれだけで好きなのですが、こんな感じで暴れまわるピアノが出てくるってそんなに無い気がするのです。パワーコードをチャチャチャチャチャチャ…って叩いているのとか、めちゃくちゃにグリッサンドするのとか、いいよね。このレコードでは誰がピアノを演奏しているのか知らないのですが、後にキーボードのサポートメンバーとして参加する白井幹夫さんによるとピアノは(弾くものではなく)叩くもの、もしくはダイブするための踏み台なのだそうです。ハハハ。強い。ロックだな

 まあそんなロックなピアノを擁する曲なのでした。バンドリのつぐみちゃんもそんな感じで暴れるピアノやってくれないかな(キャラ崩壊にもほどがあるな)絶対好きになるわ。今も好きだけど。歌詞で言うと「聖者になんてなれないよ/だけど生きてるほうがいい」っていうフレーズが昔からすごく印象に残ってるんだよね。そのくらいか。今日はこの辺にしておきましょう

 完成まであと92曲

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