私と東京レイヴンズ

呪術の神髄が何だかご存知だろうか?
答えは、「嘘」です
よって、「真実」は慎重に扱う必要がある
皆が思う以上に、用心深く
土御門夜光
呪術の神髄が「嘘」?
まったく。いかにもあなたらしい。
けど、私はそうは思いません。
なるほど「嘘」は呪術の華ですが、華にはそれを支える根があります。
信じる心。
それなくして、いかなる「嘘」が輝きましょうや
飛車丸

 今日のテーマは、先日惜しまれつつ最終回を迎えたテレビアニメ東京レイヴンズです。オーダー!(何だよ急に)いやなんか言ってみたいじゃんか。中居くんになったような気分になるじゃん(中居くんになっても仕方ないと思うけど…)ということで、2クール作品ってこのサイトでは珍しいね。超電磁砲以来?ということでいろいろと言いたいことはありますが始めましょう

 さて東京レイヴンズ。原作はあざの耕平さんによるライトノベルで、神様のいない日曜日に続くファンタジアアニメです。勇しぶ?あったね(冷たいね)ファンタジアアニメ最近いい感じだよね。話的には陰陽道が発達した東京の街を舞台としており、田舎町でひっそりと生活していた主人公土御門春虎くんが、お祭りで遭遇した事件、通称ちんこもいじゃうから事件(そんな通称は無い)をきっかけに陰陽師を目指し上京するところから始まります。そこからまあいろいろ、もいだりもがれたり(そこからいい加減離れろよ)様々な立場の人と戦いつつも、最終的にはえ、夏目くんって女の子だったの?って話です(違います)イッツリアルファンタジー!

 うるさいよ。どんな話だよ。でも確かにいろんな立場の人と戦ってたね。どんどん展開するから途中でもうなにやら人間関係が分からなくなってしまっていた。双角会とかいう秘密結社的なのが敵なのかと思ったら陰陽庁の中にもいろいろ出てきたりと、あのテレビガイドとかにある相関図みたいなのが欲しかったよね。矢印がついたようなあれ。鈴鹿→(ちんこもいじゃうから)→春虎みたいなさ。そんな戦いの中で徐々に力に目覚める春虎くん。最終的に夏目ちゃんの元から去っていったようなのですが、これは夏目ちゃん勝利エンドなんですかね。なら1話にして負けた北斗ちゃんも浮かばれるというものですが。キタエリさんは当然負けだよね(当然って何だよ)

 倉橋さん…。さて。主題歌はどうでした。前半のOPとかよかったよね。黒崎真音さんのX-encounterですね。後半も曲的には悪くなかったけど、やっぱり映像の違いだろうか。使いまわしが多かったのはちょっとね。監督クレジットも小さかったし(それは関係ないな)EDも前半が好きだな。歌ってた人がCMでふざけてたけど好きだなー

 ということで東京レイヴンズでした。前回のいなりちゃんがBSとの出会いの象徴であったなら、これは逆にMXとの別れの象徴でした。結果的に最後のクールとなった2013秋クールの録画枠の中でこれと凪あすは2014冬に継続のため途中で見れなくなることが確定していました。その中でも2013年12月25日、神奈川を後にする最後の日に最後に見たアニメがこの東京レイヴンズだったのです。当時のEDだった君が笑む夕暮れはあの頃の寂しい気持ちを思い出させてきゅんきゅんしますね

 まあそんな感じですよ。最終的に何が言いたかったかと言うと結局あの夏目ちゃんのクローゼットには何が隠されていたのか?ってこと(そこなんだ?)そうだよあの感じ泰山府君祭とか比べ物にならないレベルの禁呪だよきっと。気になる。2期はきっとあの辺の謎から解き明かしていくはず(どんなアニメだよ)ではまた!

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