私とはたらく魔王さま!

どうだ!ちゃんと買えたぞっ!
「はたらく魔王さま!」第8話

 今日のテーマは先日惜しまれつつ最終回を迎えたテレビアニメ「はたらく魔王さま!」についてです。その出だしもう3回目だね。大体1クールに5つくらい「録画枠」というのを設定していて、その辺は全部行っとこうかなーってね。先行したレッドデータガールゆゆ式、そしてこれ。超電磁砲さんは2クールなので後はもう1つだけですね

 もう1つが何かは言わないのか。そこ秘密にする意味あるのか?さて。録画枠とは言っても始まる前はどんな内容なのか知る由もないのでもう見切り発車で録り始める(でも大方最初の印象で好きになりそうな作品はそのまま好きになる)のですが、この魔王さまは今期録画枠で唯一1話から録画していなかった作品でした。なぜか。なぜかというと魔王っていう言葉自体RPGを含むゲームに縁遠かった自分には合わない言葉だったからです。だって魔王ですよ。シューベルトかっつうの(シューベルトは人間だよ)魔王が!魔王が来るよ!って話です

 あと1つはこれが午後10時と割と早い放送時間だったこと。大概第1話の前に公式サイトを見て「あーこのアニメ魔王とか勇者とか言ってるけどゲームの話じゃないんだー面白そうー録画しよう」ってなるのですが、そのため調べる時間も無く1話が始まってしまいました。そしてカツドゥーン

 最終回でもカツドゥーン。なんだったのかあれは。ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、原作は和ヶ原聡司さんのライトノベルです。話的には魔王サタンがエンテ・イスラという異世界から地上世界に撤退してきた所から始まり、部下の悪魔がお腹を壊したり、お弁当付きハートマークの手作り、女の子が二段重ねで!二段重ねで!だったり、まあいろいろありつつも最終的には鈴乃ちゃんのドヤ顔は最高だなという話です(全然違います)そしてカツドゥーン

 毎度説明する気ゼロだな。ゼロと言えばOPは栗林みな実さんのZEROという曲です。ゼロから歩き出そうって感じの曲ですね(多分違うよそれは)それはZEROっていう兄と妹のユニットだ。懐かしすぎるわ。んで、何の話だっけ…もはや何の話だったかも分かりませんが(よくそんな状態で文章書けるね)続けましょう

 最終回の第13話は、実質最終回の12話に続いて最終回とは思えない平和な日常でしたが、1話で繰り返していたカツドゥーンで話を終わったり、1話で魔王が勇者に傘を貸すシーンの逆をやったり、終わりを思わせる演出があちらこちらに見えて寂しくなってしまいました。2期はまだですか。2期は、まだですか

 そんな感じで、これも原作に行っておきたいなーという感じですよ。うんうん。いい感じだ。今期も豊作だったな。ではまた!

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