私とたまゆら

あなたの笑顔が、一番のありがとうなので
「たまゆら〜もあぐれっしぶ〜」キャッチコピー

 今日のテーマは、今日(つい2時間くらい前)に惜しまれつつ第2期最終回を迎えたテレビアニメ「たまゆら」です。第2期タイトルは「たまゆら〜もあぐれっしぶ〜」というタイトルとなっており、より強い癒しの空間。ヒーリングスペースをかもし出すのです。

 では行きましょう。たまゆらとは、広島県を舞台にした作品です。そうお隣ですね。広島県は竹原市に住む高校生の女の子たちを中心として進みます。主人公は沢渡楓、通称ぽってちゃん、ぽってちゃんが写真を撮ったり、ももねこ様とかいう謎のゆるキャラ風の物体を追っかけまわしたり、お好み焼き屋の女主人が割とガチの広島弁を放ったり、そんなこんなで最終的にはなのでっていう口調は流行らないと思うよっていう結論に至る作品です(違います)いい作品だなぁ(だから違うって)ちなみにお父さんもなのでって言うらしいです。ちょっとそれは聞いてみたい

 第2期ではもあぐれっしぶということで各自がさらにパワーアップを図るというテーマがあり、例えばのりえちゃんはもっとうざくなるとか(ダメじゃねえか)いやいやのりえちゃんはうざいからいいんだよ。ぽってちゃんは写真部を作るために動き出します。写真部…前期のフォトカノの悪夢が…(悪夢言うな)写真とはにじみ出るエロス…そういえば緑川さんお父さんの同級生役で出てたね。厳しいことを言いつつ最後にはぽってちゃんにデレデレだった、ナイスミドルの緑川さんでした、が、写真部で緑川さんってやっぱり悪夢が…

 しつこいよ。そもそも何が悪夢って妹ちゃんが最終的に義理だったっていうのが一番悪夢だよ(そこかよ)さて、ぽってちゃんです。写真部を作ったぽってちゃんでしたが、入ってきた部員はなんと上級生の三谷かなえさん。まさかの先輩と言う展開。かなえ先輩かわいかったね。2期での追加メンバーというのはシリーズの出来を左右する重要な要素と言えるのですが、これは成功といえる追加メンバーといえるのではないでしょうか。1期同様12話で1年をめぐる構成だったので、最後先輩は卒業していなくなってしまいますが…うう…せんぱーい!うわーん!

 お話はそんな感じです(説明になっていないと思います)次は歌ですね。主題歌がまた癒し系なのです。OPテーマのはじまりの海は大貫妙子さん、EDテーマのありがとうは尾崎亜美さんと、やたら80年代を感じさせるメンバーです。歌っているのは1期と同じ坂本真綾さんと中島愛さん。かもねっ♪の中島愛さん(どういうこと?)琴浦さんか。いきなりそこだけ言われても全然分からないよ。あのかもねっ♪はツボだったな。それはいいとしてED好きだったなー。尾崎亜美さんってオリビアを聴きながらの作曲者だよね。80年代だなぁ(1978年って書いてあるけど)ほんとだ。80年代だと思ってた

 ということで、どこからどこまでも癒し系な作品でした。割と今回は真面目に語ってきましたが(フォトカノの話とかしてるけど)最終的に何が言いたいかというと、ともちゃんの本名って何?ってこと。線香花火大会のエントリーにも「ともちゃん」でエントリーしてたよね。謎だ…この謎は3期か…それでは!

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