私とクイズ

「ニューヨークの自由の女神はかつて灯台だった」
○か×か
アメリカ横断ウルトラクイズ 第13回第1問

 今日のテーマはクイズです。英単語のQUIZって語源がはっきりしていない単語らしいですよ。へぇ。これで1つクイズ王に近づきましたね!クイズ王ってそういう意味じゃないと思うけどね。クイズ王といえば、我らの世代からするとアメリカ横断ウルトラクイズ。ニューヨークへ行きたいか!罰ゲームは怖くないかー!!

 ぱーらーぱーららららー(いきなり何)メイナード・ファーガソンによる「Theme From Star Trek」という曲ですが、スタートレックなのにウルトラクイズとはどういうこと?って感じです。さて、そのウルトラクイズ。見ていた記憶があるのは第13回、第15回、第16回。今世紀最後も多分見てたけど覚えてない。なぜ第13回だけ飛んでるかというと多分第15回の頃にビデオで見てたはず。第13回はシドニーでの敗者復活戦(キーワード記憶対決)で当時ブームだったMr.マリックが登場し、覚えたキーワードを一生忘れられないという罰ゲームが恐怖だったのを覚えています。一生忘れられないって怖すぎるだろ。ちなみにそのキーワードは全部オーストラリアにちなんだもので、マッドマックスエアーズロックコアラといったものがありました

 ちょっと待て、後でビデオで見たにしても1991年だよな、なんでそんなの覚えてるんだ?確かに。俺もその罰ゲームを受けさせられているのか…マリックめ…さて。あとは第15回が印象的かな。クイズおたくの能勢さんが優勝した回で、テレビガイドの大石さんというペーパーテスト1位だった優勝候補の人がすごく早い段階で落とされたという回です。落とされたチェックポイントはドミニカ共和国、クイズに正解した人が誰か一人を回答不能にできるという酷いクイズで、当然優勝候補の能勢さんと大石さんが毎回のごとく回答不能にされ、他の人は勝ちぬけ、結局能勢さんと大石さんの一騎打ちで決着が付いたという、幼い頃に見てこのルール理不尽すぎるだろって思ったものです

 まあそれが知力体力時の運といわれちゃそれまでかもしれないけど…逆に好きなルールといえば大概準決勝で行われる通せんぼクイズ。3ポイント取った人が他の3人と1対3で勝負して、勝てば勝ちぬけ、負ければ0からやり直しという、個人的にはウルトラクイズが生み出した最大の功績と思っているのですがどうでしょう。場合によってはいつまでも勝負が付かないという問題点もありのクイズです

 そして今日放送していた高校生クイズ。去年まで数年間超難問をスタジオで天才高校生が解くという大会が続いていて、今回は志向を変えて前みたいに体力勝負みたいにした…のはいいんだけど、あれちょっと体力すぎないでしょうか。散々走り回らせておいて問題が「漢字3文字の都道府県を3つ答えなさい」って…そんなの俺が100の質問で書いたのと同じレベルじゃないか…高校生ががんばる姿を放送するっていう方向性はいいと思うのですが、ちょっとクイズ側にも力を入れてほしい…と思ったのでした

 てなわけで、クイズ番組好きなのです。平成教育とかも書きたかったけどウルトラクイズばかりになってしまいました。ではまた!

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