142曲目 移民の歌[Immigrant Song]

歌:Led Zeppelin
作詞:Jimmy Page、Robert Plant
作曲:Jimmy Page、Robert Plant
リリース:1970年10月5日(アルバム「Led Zeppelin III」)
公式視聴動画

 142曲目はLed Zeppelinの移民の歌[Immigrant Song]です。今年の42曲目となりました。「42」というのは日本では「死に」と読めるせいか縁起が悪い数字とされ、かたやアメリカでは大リーグにおける伝説的な選手ジャッキーロビンソンさんの背番号であり、「42」は野球選手の憧れの数字らしいです。国によっていろいろなんだなぁ。ということでこの「42」という数字にはアメリカの曲を入れようと思いました。ちなみにレッド・ツェッペリンはアメリカではなくイギリスのバンドです

 いきなり崩壊してるじゃねえか。前回の100曲中、99曲は邦楽で、1曲だけLivin' on a prayerを入れました。それくらい俺は邦楽だけで生きてきました。それがなぜこの曲を知ったかというと、小学校5年の時の担任の先生がいるのですが、その人がロックが好きな人で、たまにそういう曲を聞く機会があったのです。まあ教室内で聞くくらいなら全然よかったのですが、この人はあろうことか運動会の組体操の退場の曲にこの「移民の歌」を流してしまったのです。父兄が子供たちの雄姿を見に集まっている中で鳴り響く「移民の歌」のイントロ。「アアーアー」という雄叫び。皆さんドン引きだったと思います。少なくともうちの親は引いていた。というか驚いていた。その日の夜の話題はこれだったと思います。この先生は他にもいろいろと伝説を残しているのですが、俺は正直この先生は大好きでした

 さて、思い出を長々と語ったのでこの記事も終わりなのですが、曲についても一応。ちょっと前にこの記事の最古の曲として星空のディスタンス(1984年)を挙げたのですが、一気に14年さかのぼってしまった。この曲の印象的なところというとイントロのギター。ジャンジャジャジャジャッジャ…。そしてロバートプラントさんの高音の雄叫び。いや本当どっからその声出してるの。外国の人は凄いなぁ…みたいな漠然とした感想を邦楽しか聞かない俺は持っているくらいです

 あと全然関係無いのですが、ドラえもんの原作漫画においてジャイアンがよく「Led Zep」とか「L.Z.」というシャツを着ていたのですが、藤子Fさんはハードロックのファンだったのかな?ジャイアンの趣味って設定だったら面白いな。ということで今日はこの辺にしておきましょう

 完成まであと58曲

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