102曲目 angel's song

歌:globe
作詞:globe
作曲:小室哲哉
編曲:小室哲哉
リリース:2001年3月28日(アルバム「outernet」)
こんな曲

 102曲目はglobeのangel's songです。これ前の100曲と同じ流れだな。次はラルクが来そうだな。まあそれはいいとして、何を挙げようかと20秒くらい考えた結果、98曲目で「angel's songとか、本当は100曲に入れたかった」というのを思い出しました。俺は1年間覚えていたぞこの心残り(本当かよ)今回の100曲はリベンジがテーマだから。ということで始めましょう

 この曲は新世紀に入ったばかり2001年のouternetというアルバムの序盤に入っている曲です。直前にベストアルバムを出していったんリセットされたglobeは、このアルバムから一気にトランス路線に入っていき、今までのファンをドン引きさせ、売り上げは落ちていきました。そんな中で俺はどうだったかというと、ドン引きしていました(同じじゃねえか)いやまあそうなんだけど、このアルバム前半ずっとトランスだから…歌もほとんど無いし…。この曲に関しても同じで、歌に入るのは実に2分24秒です。ハハハ。2分24秒って。紅白なら歌に入る前に演奏終わってるぞ

 そんな初見殺しの曲ではあったけれど、時を経てこの曲はglobeの中でも特に好きな曲のひとつとなりました。いわゆるかっこいいglobeだよね。開始1分は正直飛ばしてもいいと思う。そこから「ソソラソソラソソラソソファ#」を12回リピートでためて、マークのラップが始まるのと同時に「ミファ#ソラソファ#…」が流れ始める。ここ(どこだよ)これに尽きると思う。他のトランス曲と違ってこの曲だけ特別好きなのは多分このピアノのフレーズがあるからだと思います。その分KEIKOさんのボーカルは高音を使うこともなく淡々としているのですが、それでもいいと思う。これはシンセの曲だ。KEIKOさんのボーカルあってのglobeだけどたまにはこんな曲があってもいい

 あとこの曲の特筆すべきというと「作詞:globe」となっている部分。多分globeの全作品の中で唯一だったと思います。どんな風に3人で分担したのか、聞いたことも無いのでわかりませんが、この曲のボーカルパートは大きく3つに分かれるので、それをひとつずつ担当していたとしたらどれが誰なんだろうな…とか想像するのも面白いですね。ということでglobeのあまり取り上げられない好きな曲でした

 完成まであと98曲

←101曲目 めぐり逢う世界    →103曲目 Pieces
→TEXT_289 曲一覧に戻る
→TEXTに戻る
→TOPに戻る
コメント等ありましたらWebClapからどうぞ