私と猫

あきらめかけた 楽しい架空の日々に
一度きりなら 届きそうな気がしてた
誰もしらないとこへ 流れるままに
じゃれていた 猫のように
スピッツ「冷たい頬」

 今日のテーマはです。猫やーい。ねこねこやーいってね(いきなり何?)烏丸先生だ?きんモザ10話の帰り道の烏丸先生ですね。からすちゃんの一番いいシーンだったよね。一番いいシーンがあれってのもからすちゃん切ないね。そんなこと無いよーゆるやかでいいシーンだったよーてことで猫行きましょうか

 猫ってなんかありますか。そうねえ。俺は人間と金魚以外の動物と接点を持たずに生きてきたからな。多分最後に触った動物って小学校のウサギ小屋でのウサギが最後だよな。なのでテレビで猫が出てきても、テレビでこまちゃんが猫みたいな目をしていても、テレビでこまちゃんが黒猫に「勝手に参加したのお前だろー!」って両手を握って叫んでても何も感じません。お前、化け猫だろー!って。かわいい。どきどきする

 何も感じないんじゃないのかよ…さて。実は実家の軒下には猫が住み着いていて、それほど無関係なわけでもありません。まあ無関係なんですけど(なんだよ)たまに目が合う程度です。ぼんやり見てたらたまに目が合ってドキドキするクラスメイトみたいな程度ですよ(全然分からない)まあ昼間はそんな感じですけど夜はたまに凄い鳴き声を出していてアレな感じがする時もあります。猫の喧嘩のコピペみたいなね。怖い

 あとは吾輩は猫であるとかね。読んだけど今となってはアンドレア・デル・サルトのことしか覚えてない。逆になんでそこだけ覚えてんだよって言いたいけどね。いや確か連呼してたしアンドレア・デル・サルト。1話は結構面白かったけど、後に聞いた話では1話は誰かの手直しが入って発表されたということだそうです。内容的には最終的に酔っ払っておぼれて有難いと言いながら死ぬという結構ヤバイオチで、いきなり死んだ主人公に当時はびっくりしてしまいました

 さてもう猫神やおよろずくらいしか残ってないな。あったねー。当時MXでは確か平日の3時ごろからやっていたアニメで、そんな時間にやる深夜アニメにしては爽やかでまったりした内容のいいアニメでした。原作にしても掲載誌にしては健康的な内容と言われていたような気がします。っていうか有害図書って。ハハハ(いや笑い事じゃないって)見たことないけどそんなに凄いのかその雑誌。3大「多分売れない良作になるだろうけどまさか3桁とは…」アニメの一つです。他2つはぎんぎつねと…

 お別れの時間です(どれだよあと1つ)やっぱり猫って広く親しまれてる存在だからいろいろありますよね。次は犬かな。ではまた!

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