私と変態王子と笑わない猫。

先輩は完全に完璧に全的に最終回の最後のカットの最後の1秒まで変態さんですね
「変態王子と笑わない猫。」第12話

 今日のテーマは、先日惜しまれつつ最終回を迎えたテレビアニメ「変態王子と笑わない猫。」についてです。最終回シーズンのせいかテレビの話に偏っていますがまあそれはそれでいいのではないでしょうか。むしろそれはそれでいいからせめて真面目にレビューしてはどうでしょうかってことを言いたいですよね

 無理ですね(即答?)さて、じゃあまあ適当に書いていきましょうよ。備忘録ですよ所詮。さて、今期録画枠最後の最終回となった略して「変猫」。このアニメ何が凄いって、Googleでサジェスト検索ができない。Googleを敵に回したアニメです。素晴らしい。このIT、ゆゆ式の面々ですら検索を使いこなしているinformation technologyの時代においてGoogleを敵に回すその姿勢。パンクロックの思想ですね。どっちかというとGoogleから敵に回されてるような気もするけどまあそれはそれで。ていうかゆゆ式もサジェスト検索できねえな

 「変態」がGoogleサジェストではじかれてるのかな?まあその辺の事情は割とどうでもいい、本題に入りましょう。原作はさがら総さんのライトノベルです。ライトノベル2つ目だ。話的には、丘に鎮座する「笑わない猫」像、土蔵の中にある「猫神」像を中心に、いろいろな物を渡したり、取られたり、あげたり、もらったり、幼児になったヒロインが登場したりしつつも、最終的にはEDでの月子ちゃんのダンスかわいすぎるだろいう話です

 またですか。全然違います。EDのダンスがかわいいのはその通りです。あれはびっくりしたね。今期No.1EDはゆゆ式だったけど映像部門ならこれに違いない。もはや話はいいのですよ。EDが見られればそれでかまわないのです(何のために全話録画してたんだよ)確かに…まあこれも割と「かわいい女の子が出てれば」系で見ていたような気もするな。こういう全員集合系アイキャッチは割と好き

 猫神といえば猫神やおよろずってあったね。個人的に癒し系で好きだったけど売り上げが3桁を記録し、その割にはOVAが出ていたとか、原作はそのままぬるい展開を続けるのかと思いきや妙にシリアスモードに突入してそのまま大団円という意外な幕引きだったとか、なかなか不思議な作品でした。EDテーマである戸松遥さんの「Oh My God」が作詞川瀬智子、作曲編曲奥田俊作というthe brilliant greenの両氏だったのも印象的

 脱線しすぎです。結局何が言いたいかというとこまめちゃんもかわいいよってことです。あとストーリーも割と好きだったよ。途中でカオスに行きかけたけど最後は思い出を渡して最初に戻るって感じできれいに終わった気がする。ではまた!

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