私とメディアプレイヤー

foobar2000 is an advanced freeware audio player
for the Windows platform.
foobar2000.org

 今日のテーマはメディアプレイヤーです。理由はと言えば今日、現在使っているfoobar2000にプラグインを入れて遊ぼうとしていろいろやっていたからです。歌詞表示とかさ。おもしろそう

 音楽をパソコン上で聞くようになったのは2003年までさかのぼります。当時はまだiTunesも無い時代で(あったよ)ほんとだ。当然か。iTunesはあったけどまだMacOS専用だった時代で、ネットで調べた当時Windows環境では標準的なリッピング方法だった(と思われる)CD2WAV32午後のこーだという組み合わせでMP3にしていました。その時そこで紹介されていたのが、初めてメディアプレイヤーとして出会うことになるWinampです。懐かしい。当時はVer.3という世紀の悪評高いバージョンが出ていた頃で、世紀のは言いすぎだと思うけど、そこで推奨されていた古いVer.2を使っていました

 スキンとかたくさん公開されてて、なんかどこぞのアニメかなんかのスキンを入れたりとかしつつも、結局は標準のスキンが一番だねなどと言って使っていたのを覚えています。それを2009年まで。割と長く使うタイプなのです。CD2WAV+午後のこーだは理由あって使わなくなるのですが、Winampは2009年にPCを替えることになるまでずっと使っていました。そしてそのPCを変えるタイミングで、今も使っているfoobar2000に乗り換えることになるのです。そこで不思議なのがなぜこれに変えたのか全然覚えていないこと。foobar2000はデフォルトの状態だと基本シンプルなUI(どこぞではテキストエディタみたいって言われてた)で、その辺のシンプル→素晴らしいみたいな安易な感じで使ってみたのかな

 ということで、書いてみて思えばわざわざ記事にするほどでもない、Winamp→foobar2000という超シンプルな使用遍歴でした。ソフト板にMP3再生ソフトの使用履歴教えてってスレがあるのですが、人それぞれでかなり興味深いです。さて、残った時間は使おうとしていたソフトでも書きましょうか。まずFittleから。これはWinampの頃から2番目として入っていて、長いことずっと2番の位置にいるソフトです。基本的にはシンプルにディレクトリ単位で聞ける(リストでも聞ける)ソフトで、しかも国産です。国産は素晴らしいよね。日本語化とかしなくても最初っから日本語になっている。基本的にはWinamp飽きてきたなーとか言う時に都合よく呼び出されて使うという、都合のいい女的な感じになっていました。しかも最近はずっと起動していない。ごめんね

 他はSoundplayer Lilithも候補に入れてたな。懐かしい。ああいうのって選んでる時が一番楽しいんだよね。で個人的には1回決めて操作に慣れたら他のに変える気があまり起きない。今って何で聞いてる人が多いんだろう。ではまた!

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