私と超特急

終わりかけの夜を越えて
もう帰れないあの日にさよなら…
ゆず「超特急」

 30回目です。わー!今日のテーマは30ですかね。いやそれは無理じゃないですかね。30で何を語れというのでしょうか。もうすぐ30歳とか?ゆずか。ゆずだね。2006年、彼らにとってはちょうど7枚目にあたる「リボン」というアルバムに収録された曲なのですが、当時彼らが29歳で、そのまま自分達の状況を歌っていた曲です。あの当時はまだ俺は20そこそこで、まさか明日はわが身みたいな状況になるとは当時想像もできなかった

 みたいな話をすればいいんですかね?(聞かれても困るよね)リボンと言えばですね、ちょうどこのアルバムの先行シングルになった「超特急」という曲があったのです。あったね。超好き。なんかめざましテレビかなんかで使われてた曲との両A面だったような気もするけど今回そこは省いておきます。2006年と言えばちょうどめざましテレビをなぜか毎日欠かさず見ていた時期なのですがそれも省いておきます

 省くならそもそも書かなくていいと思いますよ。その超特急。右側の岩沢さん作の爽やかな曲です。ハ長調の曲なのですが、サビの部分でC→G→A7→Dmというコード進行をしていきます。下降進行でAmと来ると見せかけてのA7っていうね。そういうフェイント的なの好きなのです。「あの日僕らは」って所ですね。また、その「僕らは」の「ぼ」がハ長調にもかかわらずシ♭となるのですが、未だにA7でシ♭が出てくる理由がよく分かりません

 スケールとか勉強したら分かるのかもしれないですが、何のこっちゃ…とにかくきれいなメロディの曲です。きれいな曲は大好きなのです。歌詞について?歌物ばかり聞いている割には歌詞をないがしろにする傾向があるので、好きなメロディに比べてあまり好きな歌詞は無いのですが、この曲に関しては「もう帰れないあの日にさよなら」っていうラストの部分が結構印象深い歌詞です。繰り返しとなってしまいますが彼らは30を目前に控えていて、この曲も比較的そうですがこの後どんどんバンドや他の楽器がわんさか入ってきて、今までのゆずらしくないといえばらしくない曲にシフトしていきます。そのことについて当時もいろいろと意見は出ていたような気もしますが、年齢やベストを出したキャリアの節目もあってそういう新しいこともしなきゃっていう決意だったのかなーと今となっては思うのです

 なんか今日はえらく語ってるね。時間帯のせいか?「リボン」には他にも夕立ちとか好きな曲はあるのですが、字数の関係で丸ごとカットです。結論として何が言いたいかというと、北川の女装は、これ、ありなのか?ってこと(絶対違うだろ)あったなー女装。ではまた!

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