私とキーボード

叫んでかっこいいボーカリスト。これほどのロックの肉体的表現はない。
その叫びを表現できるギタリスト。これほどのロック・ヒーローはいない。
そんなボーカリスト・ギタリストの鼓動を叩き出すドラマー。これほどロックを体感できるポジションはない。
となれば彼らこそがロックの真髄なのだ。そして最高のロックの享受者である。

キーボード、あるいはシンセサイザーという道を選んだ僕には、得がたい快感がそこにはあったのだ。
しかしテクノはその快感と同列か、同等の気持ちよさがあった。
ロックボーカリスト・ギタリスト・ドラマーの快感をやっと僕に味わわせてくれたのだ。
小室哲哉

 今日のテーマはキーボードです。テキストサイトを形作るために最も必要なもの、それがキーボードです。鬼のように叩きまくるのです。モバイルで打ち込んでいる人もいるかもしれませんがそんなこと知りません(いきなり過激だな今日は)今日はキーボードを掃除した記念(日記参照)にキーボードについて語りたいと思います

 まず使っているキーボードから行きましょうか。YAMAHAの(ヤマハ?ヤマハって言った?)すみません間違えました。Rolandでした(それも違うって)すみませんキーボードって聞くと間違えてしまいました。今使っているのはちょうど…3年前くらい?水をぶっ掛けて壊してしまったので、まあその話をするとまた長くなってしまうので省きますが、まあ壊して、ヤバイ、今日中に買ってこないと実況に間に合わない(その思考がまずヤバイよ)といって急いで電気屋で一番安いのを買ってきた、普通のキーボードです。なのでメーカーも分かりません。分かりました(どっちだよ)ELECOMでした

 そんな感じでキーボードにはこだわり無いのです。研究室の友達がハッピーハッキングとかいうなんかスーパーハカー感あふれるキーボードを使っていて、なんかそのProfessionalというタイプだったのです。どうもそれは我らが庶民派メンブレン式キーボードとは違うらしく、確かにちょっと触り心地も違う感じ。ほほうこれが高級キーボード…と思ったものです。まぁ、俺的にはこのメンブレンのふにゃふにゃ感が好みなので、まあ安くてよかったという気持ちもあります

 キーボードと言えば。VIPと実況に入りびたってる者としては「W」の刻印が消えているというのが基本だと思いますが(それは偏見だと思いますが)これの場合はちょっと違っていて、一番消えてるのが「N」です。続いて「M」と「A」。なぜかというと、NとMは右手人差し指でタイプするのですが、位置上指を立てることになるので爪が激突するのです。それを数万回やってると刻印が消えるどころかちょっとえぐれています。前のキーボードも数年使ってたけどえぐれることはなかったのでキーボードのせいなのでしょうが、なんというかよく頑張ってるなこれって感じ。Mも同様に人差し指、Aも小指がぶつかるので消えるんでしょうね。Wについては、薬指の腹で押さえる感じになっているのでほとんど変化ありません

 ちなみに使用頻度を統計しているのですが、アルファベットでの上位はA、O、I、N、Uの順でした。いくらヤマノススメのあおいちゃんが好きだからってあおいちゃんあおいちゃん言い過ぎだよね(それは違うよね)てなことでした。さてそろそろ終わりですが、最後にYAMAHAの(そこ戻るんだ)PSR-300というキーボードがありまして、親戚の家に泊まったときにまでピアノの練習をさせるとかいう理由で導入された、多分20年くらい前の機種だと思うのですが、さすがにもう音がおかしくなってきているのです。レとミの音の音量があきらかに違うのです。そんな幼馴染の(幼馴染好きだよね)キーボードですが、そろそろ次が必要かなーとか思うのです。それでは!

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