私とチャットモンチー

きっといつの日か笑い話になるのかな
あの頃は青くさかったなんてね
水平線に消えていく太陽みたいに
僕らの青春もサラバなのだね
チャットモンチー「サラバ青春」

 今日のテーマはチャットモンチーです。理由はほら、最近聞かないし(どんな理由だよ)ガリレイドンナのOPでくらいしか聞かないし(ねごとだよそれは)寝言は寝て言えって話だよ(もういいよ)ということで

 チャットモンチーとは、2005年にデビューした3ピースのバンドです。2005年ですよ。ある程度のレベルまで好きになったグループの中ではデビューが一番遅い時期のひとつだと思います。メンバーはボーカル・ギターの橋本絵莉子さんとドラム(元ベース)の福岡晃子さん、後に脱退するドラムの高橋久美子さんからなり、最近の若者にしては全員名前の最後に子がつくという編成です(それは編成関係ないです)しかも最近の若者とか言ってるけど普通に年上だからね。そうそう。デビューが2005年で知ったのがさらに後だからしばらくは年下だと思ってた。なんでもかんでも年下だもんね最近

 で、さらに後というのがいつになるかというと、スペースシャワーTVで「恋愛スピリッツ」のPVが流れているのを見たときです。となると2006年中ごろだと思うのですが、まだ実家はSSTV取ってたのかというのが意外。なんか遠くで3列で並んでるようなシーンと、あとこの歌詞やべえな、この人たちは危ない人たちなのかなって思ってそのまま忘れていました(ずいぶん失礼だね)次に出した「シャングリラ」でミュージックステーションの若手を取り上げるコーナーに選ばれたのがテレビで見た初となります。時は2006年11月

 シャングリラ。バンドの代表曲格といえる有名な楽曲だと思います。ちなみにメンバーによると踊れる曲らしいのですがサビの途中に変拍子が取り入れられており踊れるのかこれって感じです。もっと心理的な例えなのでしょうか。ただ好きな曲で、その年の年末年始よく聞いていました。特に2006〜2007年のCDTV年越し特番に出演していて、ほほうそれは見ないといけないなってなって、出ないな、出ないな、……出ないな。で結局朝5時近くの一番最後に出てきたというのがとても印象深い

 いやどっちにしろ最後まで見てたと思うのですが、実況でまだ出ないかまだ出ないかって言ってたのがね。懐かしい。曲についてはこの曲イントロが好きなのです。バスドラムから始まり、ドラム→ベース→ギター→ボーカルと徐々に音が積み重なっていく感じ。3ピースという最小限の構成ながら興奮する展開じゃないですか。歌詞は意味不明なので特に語りませんが(おい)素晴らしい

 好きなアルバムはデビュー盤のミニアルバム「chatmonchy has come」です。6曲入りでありながらハナノユメ、夕日哀愁風車、サラバ青春と名曲だらけのアルバムです。好きな曲となるとその辺からになるのですが、サラバ青春とか大学の卒業あたりの頃によく聞きながら俺の人生そろそろ終わりなんだなってよく思っていました

 人生終わらせるなよ…さて。その最小限の3ピースからドラムの高橋さんが脱退し、なぜかベースがドラムに変わるという異変や橋本さんの産休などいろいろあって最近話題を聞きませんでしたが、またこれからですかねってことです(最近まとめが適当な気がする)すぐ長くなってしまうから短く終わらせようとはするんだけど。ではまた!

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