私とカラオケ

ダイヤを散りばめてる様な 夜景を車から見てるよ
カラオケも飽きちゃった頃でも腕に手をからませればゴキゲン
trf「CRAZY GONNA CRAZY」

 今日のテーマはカラオケです。なんでかというとカラオケ最近行ってないなーっていう。10月17日ってカラオケ文化の日だそうで、へーそうなんだ、で、カラオケ文化ってなに?って思うのです。そんな文化うちらの近くには…あったな。残念ながら田舎で娯楽施設がカラオケくらいしかなかった地域で、周りも割と歌謡曲界隈の文化圏だったので、何かあればカラオケでした。そんな俺がカラオケについて語りましょうか

 最初にカラオケに行ったのは実はよく覚えていなくて、小学校の高学年くらいの頃だったということだけは覚えています。当時は確かに歌は好きで音楽の時間に歌ったりとか(今から考えると信じられないアグレッシブさ)してたのですが、なぜカラオケに行く流れだったのかは今でも分からない。当然小学校時代に行ったのはその1回だけなのですが、名もなき詩の最低音(BメロのC音)がギリギリくらいで、上はHello. Againの最高音(D音)が出ていたのは覚えています。おお。変声前だ。w-inds.とか歌えてたな多分。Forever Memoriesとか。当時w-inds.なんてまだ存在してなかったけどな

 で、本格的に行っていたのは中学高校の頃、特に高校の頃はそれこそなんかあればカラオケ行くかーって行っていたものです。うちらの中のカラオケはとにかく1曲でも多く歌う、回転率を最重視していたようなところがあり、例えば採点機能とかはまず入れることはなく、さらにひどいことに後奏(歌が終わってから曲が終わるまで、エンディングの部分)に入ったら当然のように「演奏停止」で止めてしまったりしていました。というかそれが普通だと思っていました。最後のサビが終わったら余韻も無くぶち切るんだから傍から見りゃなんという機械的な集団なんだろうって思いますよ。自分が歌えりゃなんでもいいのかって

 でも俺は結構他の人が歌うのを聞くのも好きだったりするのです。特に自分の知らない曲とかだったりするとこんな曲あるんだーって。あと俺以外にこれ知ってる奴いんのかよみたいなことがあったりするとうれしいですよね。ちょっと前に友達がジョー・リノイエの「Synchronized Love」という曲を入れていて、マジかよこれサビ以外知ってるのかお前って感動してしまったのです。ちなみにSynchronized Loveとはこんな曲。これがカラオケに入ってるってことがまず凄い。1分30秒近くからのサビはこのタイトルを知らない人でもご存知と思います

 そんな感じなのですが、最近カラオケ行ってないなーって思うのです。こう行ってないとどういうものだったかよく思い出せないのです。カラオケあるあるが語れない。例えば?例えば…カラオケ映像に出てくるなぜかボクシングをしている男とか(そういうあるあるか)なぜかジョギングしている男とかね(確かに)なぜか腕立て伏せしている(そこから離れろよ)そういうね。ではまた!

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